週末はコレ!イカ焼きのレシピ

我が家の定番レシピ「イカ焼き」をご紹介します。夕食の献立に迷った時や、小腹がすいた時、受験勉強を頑張っている時の夜食などなど、お手軽に作れてとても美味しいので是非一度作ってみてください。ビールとの相性も抜群です♪

イカ焼きの作り方

★イカ焼き材料★(※4人分以上)
※4人分以上とありますが、大体一人あたり4~6枚くらいは焼けます。我が家は4人家族ですが、この量で家族全員が「もう食べられへん!」ってなるぐらいの量になります。 なので我が家ではとにかく全部焼いてしまって、あとの食べられない分は冷凍保存しています。小腹が空いた時にレンジで600Wで1分ほどチンしてからオーブントースターでさらに1、2分焼くとカリッとして美味しいですよ。いや、そこまでは…という方は半分くらいに量を減らしてください笑

  • ロールイカ       200〜300g ※イカが好きな方は多めで♪
  • 小麦粉(薄力粉)    600g
  • 片栗粉         50g
  • だしの素        小さじ2杯
  • 水           1.2ℓ(イカを茹でる分も含む)
  • 刻みネギ        お好みで♪
  • 紅生姜(みじん)    お好みで♪
  • 市販のお好み焼きソース

作り方

イカ全体が浸かるまで水を入れてください

①まずはイカを食べやすい大きさに切ります。大体1㎝×2㎝くらいの大きさに切るといいでしょう。厚みは5㎜ぐらいです。イカ感をもっと味わいたいという方は大きめでも良いかもしれません。そのへんはお好みで。切れたら電子レンジ対応の器に入れ、イカが浸るまで水を入れ、大体600Wで2分30秒程チンします。茹で上がったらしばらく冷ましておきます。※茹で汁も使うので、入れた水の分量を量っておいて下さい。

少しドロッとしてるくらいが丁度いいです

②薄力粉・片栗粉・だしの素をボールに入れ、まずは全体の水量1.2ℓからイカの茹で汁分を引いた水量の半分を入れてかき混ぜていきます。全体に馴染んだら残りの半分を入れ、まんべんなくかき混ぜていきます。(※最初に水を一気に入れてしまうとダマになりやすいので半分ずつ水を入れて混ぜるのがポイントです。)

そして先ほどレンジでチンしておいたイカがある程度冷めたら茹で汁と一緒に投入します。さらによく混ぜれば生地の完成です。お玉ですくってみて、すこしドロッとしてるぐらいが丁度いいです。

コンロの火にかけられた二つの卵焼き器
二刀流でスピードアップ!

③それでは早速焼いていきます。焼くのに使用するのはよくお弁当作りに活躍している玉子焼き用のフライパンです。別に普通のフライパンでも構いませんが、コテでひっくり返しやすいのと冷凍保存する時に形が四角いので冷蔵庫内に収納しやすいという点で我が家では玉子焼き用のフライパンで焼いています。あと、我が家では奥さんと子供の食べるスピードが尋常ではないので、供給スピードを上げるため二刀流で焼いています笑

④中火で熱したフライパンにサラダ油を引き、お玉ですくって1杯とちょっとくらいをまんべんなく流し入れます。お好みで紅ショウガを入れたい人はこの時にパラパラとふりかけます。

我が家では子供達が紅ショウガを嫌うので、大人の分にだけここでパラパラします。でもパラパラするのが割と面倒くさいので、紅ショウガOKならば最初から生地に混ぜておいたほうがパラパラしなくて済みます。パラパラ言い過ぎましたすいません笑

ある程度火が通ってきて表面の水分が無くなってきたら裏返します。コテでジュージューと押さえつけながら焼いていくのがコツです。熱いのでミトンを装着してください。

コテで真ん中あたりに筋を入れると折りやすいです

⑤表裏ひっくり返しながら両面がきつね色に焼けたら半分に折ります。これでもうほぼ完成ですが、僕は表面がカリッとしているのが好きなので、ひっくり返しながらもうすこしだけジュージュー焼きます。

カリっとなるまで押さえつけながら焼きます

⑥このように両面がカリッと焼き上がりましたら完成です♪

マヨネーズをかけても美味しいです☆
完成です☆ビールとの相性は抜群です!

後はお好みで刻みネギや紅ショウガをふりかけて、ソースやマヨネーズをかけてお召し上がりください。一枚目のウマさはマジハンパないですよ笑 ビールとの相性も抜群です♪

ちなみに我が家は子供用のイカ焼きは食べやすいように、半分に折らずに一口大くらいの大きさに切ってあげてます。その方がパクパク食べやすいのと、口のまわりにソースがつきにくいので。なぜか子供はピエロのように口のまわりがベッタベタになりますからね笑

シンプルな料理ですが簡単に作れて材料費も安くて美味しいので週末の我が家の定番メニューになってます。週末は子供達も学校がお休みで奥さんは完全にオフモードに突入しているので、夕飯はお父さんの出番というわけです。とにかく焼いて焼いて焼きまくる、そして焼いた尻から子供達が食べまくる、そんな流れ作業にも似た光景が週末の我が家ではよく繰り広げられています笑笑

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