HMで簡単チョコバナナスコーン

お皿に盛られたチョコバナナスコーン

ホットケーキミックスで簡単に作れるチョコバナナスコーンのレシピを紹介します。朝食替わりや小腹が空いた時のおやつなど、子供達にも大人気なので我が家でもよく作ります。バターの代わりにサラダ油を使用するので誰でも簡単に作ることができます。焼き立てはホクホク、冷めてもしっとり、バナナのほのかな甘さとザックリチョコの相性は言うまでもなく抜群です。

 チョコバナナスコーンの作り方

★チョコバナナスコーンの材料★

  • ホットケーキミックス(以下HM)200g
  • バナナ1本(できれば熟したもの)
  • 板チョコ1枚
  • 牛乳 大さじ2杯
  • サラダ油 大さじ2杯

①まずはバナナを適当な大きさに細かく切ってペースト状になるようにフォークでつぶしていきます。バナナを切った後レンジでチン(600Wで30秒ほど)すると柔らかくなってつぶしやすいです。

細かく割られたチョコレート

②つぎに板チョコを手で適当にパキパキと割ります。チョコのザックリ感を出すために、あまり細かくし過ぎないようにするのがコツです。チョコ感強めが好きな人はお好みでチョコを増量してください。この時ラップを敷いてその上で割ると後で入れる時に楽ちんです。

③ボウルにHM・サラダ油・牛乳・バナナペーストを入れ、ヘラでサクサク混ぜます。ある程度混ざったら、今度は手でこねていきます。最初は粉っぽいですが、そのうち段々とまとまってくると思います。もしも生地が上手くまとまらない時は、牛乳を大さじ1杯ほど足して調整します。逆にベチャベチャして手にまとわりつくようならばHM(小麦粉でも可)を大さじ1杯ほど足して調整してください。生地がある程度まとまってきたら、先程パキパキしたチョコを加えて更によくこねます。そしてこの時点でオーブンの予熱を180℃で10分ぐらいにセットしてスタートさせます。オーブンの予熱をしている間に生地の型抜きをしていきます。

④まな板の上にラップを敷き、生地を乗せたらラップをかぶせてめん棒で平らにしていきます。厚みは1㎝ぐらいがいいでしょう。ラップを多用するのは洗い物をすこしでも減らそうという手抜きからのちょっとした工夫です笑 下から順に、まな板・ラップ・生地・ラップの順です。逆に生地にラップをかぶせずに、めん棒にラップを巻いても同じ意味です。

ちなみにめん棒を使うとなんとなく料理してます感がアップするので写真でも使用していますが、無くてもまったく問題はありません。無い場合は手のひらで押しつけて平らにします。100均にお菓子用の色々な型が売っていますが、やっぱり女の子にはハート型が人気ですね。もし型が無ければ包丁で適当な大きさに切るか、手で形を整えてスタバ風のスコーンみたいにしても手作り感があってお洒落です。

⑤予熱が終わったらいよいよ焼いていきます。オーブンの皿にクッキングシートを敷いて、等間隔で並べていきます。生地は焼けてくると膨張するので、くっつかないように間隔に気をつけてください。並べ終えたら180℃で約15分焼きます。表面がほんのりきつね色になれば完成です。

リンゴ型のお皿に盛られたチョコバナナスコーン

砂糖不使用にもかかわらず、バナナとチョコがちょうどイイ感じの甘さを引き出しています。焼き立てはホクホクしてそれはそれは美味しいですよ~♪もちろん冷めても美味しいんですが、次の日になるとすこし固くなるのでトースターで軽く温めると良いですよ☆簡単かつ楽ちんなので是非作ってみてください。

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